新緑

さすが。

勉強のため、新旧色々なジャンルの音楽を聴いています。

その中でも、マド○ナの最新PV、面白かった。
ヒップホップ系でしたが、曲のアレンジが心に残りました。
音使いが、ちょっと聴きアナログチックなところがまた。
う〜ん、よく聴くと音、凝ってるなあ。パーカスかっこいい。

そもそも洋楽は邦楽より、ヴォーカルが曲にとけて聴こえるように
ミックスしていることが多いのですが、それを差し引いても、
彼女の声は個性なのか、処理のせいなのか、線が細く、
エロティックでタフな外見イメージとやや違って聴こえるなあと、
常々思っていたのです。
でも、印象的なマーチングホーンを加えることによって、
曲のライトさを補い、センセーショナルで緊張感のある響きが
全体を引き締めていて、個人的には好みでした。
チマチマしない、堂々としたテンポ感もよかった。

ジャス○ィン・ティ○バーレイクとティ○バランドもよかったな〜。
特にジャ○ティンの「マダ〜ナッ!アッ!」がくせになって(笑)
ちなみに彼は、B.スピアー○゛の元カレだそうです。

しかし、マド○ナの50歳とは思えないあの美しさ。存在感。
積み上げたキャリアはだてじゃないですね。
彼女が完璧主義者なのは有名ですが、きっとすさまじい努力を
しているのでしょう。
見習いたくてもレベルが違いすぎるので、とりあえずPV観て
拝んどきます。なんかご利益があるかもしれない〜(^人^)

このPVは、Yahoo!動画でストリーミング配信していますので、
興味のある方はどうぞ。「4分」ってやつです。


他には、ミュージカル映画「ヘアスプレー」のDVDとか。
さまざまな曲調の歌と、エネルギッシュなダンスが
全編に溢れていて、とても楽しかった。
なかでも、ラップの女王、クィーン・○ティファの歌が素晴らしかった。
彼女の歌、よく聴きます。

映画の舞台は、60年代のアメリカ、ボルチモア。
この保守的な土地での人種差別の問題をテーマのひとつとして
扱っていたのですが、白人と黒人音楽の対比が同じ曲で聴けたのも、
とても興味深かったです。
黒人の音楽やダンスは躍動感にあふれ、パンチがきいています。

彼らは他の人種より、速筋繊維の平均比率が高いと聞いたことが
あるのですが、あの素晴らしい弾けるようなリズム感を見ていると、
案外そんなところも影響しているのかなあ、と思いました。

映画ではそれぞれが差別を乗り越え、大団円を迎えていましたが、
現在でも白人歌手がアフリカンな要素を取り入れた歌い方をすると、
それに対する批判がチラと聴こえてきたりするので、
こういう問題の根は相当深いんですね。


いつも仕事の音楽のことばかりなので、
たまには仕事以外の音楽のことなど、語ってみました。
見当違いなこと言ってたら、ごめんなさい〜。

by 自由人。  at 23:35 |  音を楽しむ |   |   |  page top ↑

脱走顛末記

雪降る中、脱走して、お仕事でお世話になっている方のライブに、
行ってまいりました。舞台も好きですが、やはり本業の音楽は、
例え仕事で聴きに行くにしても、とてもウキウキします。

でかける直前まで仕事をしていたので、またもや誰にも
会わないであろうとたかをくくり、弊衣蓬髪スッピン眼鏡で行ったら、
最も会ってはならぬ方に、人混みの中からドンピシャで
見つけられてしまい、どうしようもない笑みを浮かべながら、
ご挨拶するという羞恥が…。う〜ん、業界狭い。

やはり家から出る時は、化粧して行かねばだめですね〜。
まさか電車の中で化粧するわけにはいかないし…。
マナー以前に、before→after が激しすぎて、恥ずかしい。

それなのに、私を見つけたということは、相当な眼力の持ち主
だったのですね。さすがというか、なんというか…。


今日は大きなハコでしたので、後ろの方でのんびりスタンディング。
しかし長時間だったので、老体にかなりこたえました。
私はもとはハードロックバンド出身なので、ロックは大好き。
聴きながら、なんだかしみじみしてしまって、泣きたいような、
複雑な気持ちになりました。

ずいぶん長く音楽に関わってきたなあ。
あとどのくらい音楽に関われるのかなあ、なんて。
うーんとおばあちゃんになっても、イエーイなんてヘドバンできる、
元気なお年寄りでいたいなあ。
いや、その前に明日の締め切りをば、ぬわんとかせねば…(じわっ)

華やかで楽しそうで、聴衆に元気をくれる、大変良いライブでした。
いただいた元気を糧に、私も頑張ります。

さ、脱走したぶん、お仕事お仕事。

by 自由人。  at 23:50 |  音を楽しむ |   |   |  page top ↑

ライブ始め

とあるライブに行きました。
私が書いた歌が何曲か歌われました。
聴いていると、照れます。
そして、その詞を書いた時のことを思い出します。

あ〜、あの詞を書いた時はすごく忙しくて、あちこち駆けまわっていて、
別件のレコーディングスタジオに向かう途中、駅のホームの壁で
ベソかきながらリテイク(直し)をやってたなあ…とか(苦笑)

お仕事でお世話になっている方なので、お花も出しました。
ライブの帰り、お花の前を通ると、どなたかが立ち止まって、
「石川さんのお花だ。今日来てるのかな?」とお話されていました。

私は、(ええ、アナタのま後ろに…)と思いながら、思わず
たたずんでいました(^▽^;)なははは

せっかく気にしてくださったのに、無言で立ち去ってすみません。
なんかひじょーに恥ずかしかったので(^^;) 
今度こういう場面にでくわしたら、勇気を奮って声をかけますね。
「お化けだゾ〜」って(笑)
(そりゃ、いつもスタジオエンジニアさんにやってるギャグです)

自分のことばかり書いてしまいましたが、ライブはとても素敵でした。
歌をたくさん聴くのは、勉強になります。

さて、今年もいっぱいライブに行けるかな?

by 自由人。  at 23:33 |  音を楽しむ |   |   |  page top ↑
プロフィール

自由人。
作詞家。
本と花と音楽が好き。


エスパーですか、あなたは!

心を読まれて苦笑い。

不覚。

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