ボヘミアン
2006/07/04(Tue)
う〜ん、時間がない。忙しいです。
作詞だけでもけっこうバタバタなのに、それ以外の雑務にも追われ…。
書きかけの原稿持ったまま走り回るのって、久しぶりだなあ〜。
会う人会う人に、「昨日寝てないでしょ?」って言われるくらいなのに
(それだけ怖い形相だってことですな)、肝心の相手がそれにまったく
気がついてくれないのはナゼなんでしょ?(笑)

新人の頃は原稿を持ち歩く時は、それはもう後生大事にケースに入れて
持ち歩いていましたが、今は完成稿でもない限り四つ折でカバンにホイ。
校正用のペンさえあれば、どこでも仕事ができます。
慣れってすごいですね〜。

そういえば、先日とある喫茶店で打ち合わせをしていたら、相手の方が
私の肩越しに後方をチラチラ見ています。何かと思ったら、有名な賞を
受賞された、超有名小説家の先生が同じお店にいらっしゃったのです。
編集者の方たちですら、おいそれとお会いできない方なんだそうですよ。
その先生、パソコン持って原稿執筆中でいらっしゃいました。ああやって、
ご多忙なスケジュールをこなしながら、あちこちで執筆されているらしいです。
なんとも神々しいお姿でございましたよ。ええ。

作家と呼ばれる人たちの書斎って、案外みなさんのお隣にあるものなのかも
しれないですね〜(笑)
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