今月最初のスタジオでした。今年はスタジオが多いです。
本日は2ヶ所のレコーディングを掛け持ちせねばならず、最初の方は
途中で失礼をば。
作・編曲家さんもいらしていたのに、小1時間で帰るのは残念でした。
でも所属事務所が気をきかせて、マイオアシスゆかりんをつけてくれたので、
石川はご機嫌です。
会っていきなり飲み物を強請ったりしたりして。癒されるなあ〜(笑)
いつも素敵なファッションのモデル系美人ゆかりんですが、今日もかっこいい
いでたちだったので、無理矢理写真を撮ってみたり。今日のゆかりんの装いは、
このピカピカのおベルトがポイントとなっております(笑)
ゆかりん、写真撮らせてくれてありがとうね〜!
次のスタジオは、例のおやつ三昧スタジオです(笑)
行くと必ず皆で、おやつとだめな食生活と不摂生と肥満の自慢大会になります。
そしてこれが本日のおやつ。先日私がここに載せた写真をクライアントさんが
ご覧になって、また同じものをご馳走してくださいました。ありがとうございます〜!
帰りは、美味しい本格韓国料理をご馳走になりました。
なんだか飲んだり食べたりしに行っているだけのようで恐縮ですが、
仕事もちゃんとやっています。本当です。
どちらの曲も素敵なものになりそうで、よかったです。
それにしても、色々なスタジオを渡り歩けば歩くほど、録音を指揮する
ディレクターさんによって、レコーディングスタイルは様々だなあとしみじみ。
明るくて楽しいムードメーカーのような方から、繊細な詩人のように
静かに深く歌を録っていく方や、個性的で目からウロコのような録りを
する方など、本当に十人十色です。
歌い手さんに合わせて様々に対応していかれるのを、後ろで見ているのは
とても興味深くて好きですし、非常に勉強になります。
エンジニアさんと阿吽の呼吸で連携プレーされるのも、見事だなあ〜と
いつも感じ入っています。
音楽がいくらデジタル化されても、こうした部分は職人芸の世界です。
音楽は製品化されCDになって店頭に並ぶまでに、本当に沢山の人たちの
想いや工夫の手を経ていきます。
私もその中のひとり。たくさん働いている歯車の小さなひとつ。
皆の想いに触れながら一緒に働けること、皆で何かを創りあげていけること。
それはとても素晴らしい、得がたい経験です。
音楽制作の悲喜交交は、そうして幸せの一形態へと昇華していきます。
それが少しでも良き物になるよう、私もより頑張っていきたいと思います。
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