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スタジオでしたが
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2008/02/08(Fri)
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スタジオがありました。
すべてが順調で、申し分なし。いい感じです。 しかし、仕事は忙しいわ、身辺慌しいわで、 睡眠時間が極限まで少なくなっている石川。 ソファーに座ると寝そうになる。立つと寝そうになるで、 どうしようもありません。 帰りは実家に立ち寄り、居間のストーブ前を占領して、 うだうだうだうだしました。ああ、極楽極楽。 父母に踏まれそうになりましたが、どかないもんねー。 そういえば、仕事をまったくしない夜って、 1年ぶりくらいかしら。ああ、寛ぐ〜。 お茶をすすりながら、今年はもしかしたら、激烈に忙しく なるかもなあ…と、床で猫のように丸くなりながら、 しみじみ考えていました。 前へ、前へ。 進ませていただけるのは、何より皆様のおかげです。 だから一歩一歩を大切に、頑張っていきますね。 …お父さん、もうどんどん焼き食べられません。苦しいです。 お母さん、布団をそんなに積み上げたら、圧死します。 などなどなど。普段手厳しい両親が、やけに親切(苦笑) 父よ母よ、心配いりません。私は人生をめいっぱい謳歌しています。 生きていれば、何事も納まるところに納まるのかしら…。 本棚に、大学時代履修した哲学書を見つけました。 ○○の哲学って、出席だけしていれば単位をくれるという、 ちょろいので有名な授業でした。 生徒が傍若無人に振舞う中、淡々と自著を読みあげられる教授の 悟りきった立ち姿。 今になってみると、自分たちの無礼な態度に、赤面する思いです。 でもその優しさが心に残って、ご本をずっととっておきました。 今宵は、お詫びの気持ちを込めて、教授のお言葉を読み返して みようかと思います。 卒業から幾星霜。ようやっと授業内容を理解する日が…!(苦笑) 先生って職業は、本当に不思議です。 厳しくても、優しくても、月日を経てなお、生徒の心にその姿が 生きています。だから、聖職なのですね〜。 |
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