2008/10/07
再会

レコーディングがありました。
どういうわけか前夜から緊張しすぎて
ほとんど食事が喉を通らず、
ようやくスタジオでおにぎりが食べられました。
スタジオは慣れているはずなのに、
どうしてなのかしら〜??
現場では、かなりお久しぶりのディレクターさんに再会。
おお〜〜、事務所から前もって聞いてはいましたが、
また会えてすごお〜〜く嬉しい〜〜〜!
もう一生会えないかと〜〜〜!(嬉涙)
実はこの方、恩人なのです。
…と、思いきや。
思いっきりからかわれ、イカって思わずク○を
し○てしまいました〜(^▽^;)
もちろんふざけてですよ。仲良し仲良し。
元気そうでよかった〜。
このお仕事をしていると、ひとのありがたさが身にしみます。
誰かに自分の作品を認めてもらえないと、
まったく仕事にならないので、なおさらそう思います。
作詞は歌作りのほんの一工程にすぎず、
完成までには多くのひとが関わりますし、
完成して発売すると、何千、何万の方々のお世話になります。
孤高を標榜しているわけではないのですが、
実働のほとんどが果てしなきひとり作業なので、
個人差はあるでしょうが、作詞をしているとどうしても
孤独に苛まれながら、日々を生きることになります。
特殊な職業でもあるので、同業者でもない限り、
周囲にその特殊性への理解を求めることも難しく、
私の場合仕事が忙しくなるにつれ、元から特殊だった
人格と暮らしぶりに、より磨きがかかったりもして…(苦笑)
だから、関わっているひとたち全部が、
大切な心の支えです。いつも感謝しています。
レコーディングは順調に終了しました。
いい歌になったと思います(^^)




