2008/09/28
超音波の実態は
ヴァイオリンを弾いてみると、ギターのように
フレットがないことに戸惑います。
1ミリでも指の位置が狂うと、音程が違ってしまうので、
正しい音階で弾けるようになるまでに、
大変な修練が必要です。
かくいう私も、ビミョウな音程に悩まされており。
それがまた、わかってしまう耳があるために、
自分で自分の音に苦しめられます。
わかるのに修正できない、ままならないこの哀しさ。
これが、これが音楽といえるのだろうか〜!?
と拒絶反応に耐えながら演奏するのは、辛いです。
考えてみればピアノは鍵盤を押せば音程は決まるので、
まだ楽と言えるのかな、その点だけは。
でも最初一番馴染めなかったのは、実はノリ。
日頃仕事で打ち込み系の電子音楽にドップリなので、
弦楽器のゆったり優雅なノリが飲み込めなくて、
なかなか勘がつかめず苦労しました。
多忙なので遅々として進まないのですが、
音がスカスカだった初期からすれば、まだましなのかも…。
とにかくビブラートはかけられるようになりたい。
それまではなんとか時間を捻出して、頑張りたい。
大人になるとなかなか叱られることがないので、
うんと年下の美人先生に叱られるのも、勉強になっています。
これも初心を忘れないため、よい経験です。
「いつまでも生徒」
とある大女優さんの、好きな言葉だそうです。
いい言葉です。
フレットがないことに戸惑います。
1ミリでも指の位置が狂うと、音程が違ってしまうので、
正しい音階で弾けるようになるまでに、
大変な修練が必要です。
かくいう私も、ビミョウな音程に悩まされており。
それがまた、わかってしまう耳があるために、
自分で自分の音に苦しめられます。
わかるのに修正できない、ままならないこの哀しさ。
これが、これが音楽といえるのだろうか〜!?
と拒絶反応に耐えながら演奏するのは、辛いです。
考えてみればピアノは鍵盤を押せば音程は決まるので、
まだ楽と言えるのかな、その点だけは。
でも最初一番馴染めなかったのは、実はノリ。
日頃仕事で打ち込み系の電子音楽にドップリなので、
弦楽器のゆったり優雅なノリが飲み込めなくて、
なかなか勘がつかめず苦労しました。
多忙なので遅々として進まないのですが、
音がスカスカだった初期からすれば、まだましなのかも…。
とにかくビブラートはかけられるようになりたい。
それまではなんとか時間を捻出して、頑張りたい。
大人になるとなかなか叱られることがないので、
うんと年下の美人先生に叱られるのも、勉強になっています。
これも初心を忘れないため、よい経験です。
「いつまでも生徒」
とある大女優さんの、好きな言葉だそうです。
いい言葉です。



